波動球を打ってみた。「コースケ企画。それ、やってみましょう。」

こんにちは。コースケです。

前回の記事で女装をしたのですが、それには実は訳があったのです。決して趣味でやっていたわけではないのです。

前回の記事を覚えているでしょうか?
完全に僕の怠慢のせいなのですが少し時間が空いてしまいましたし、おさらいをしてみましょう。

まずはこちらの画像をご覧ください。

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おっと、間違えました。これは僕が女装した時の画像ですね。
ここで離脱者がかなり出たかと思いますが、気にせず続けましょう。

アンサー回答2.001

 

 

はい、こちらは気軽に質問ができるアプリ「アンサー」で質問をした時の写真です。
こんな馬鹿げた質問にも答えてくれる人がいるんですね。いやあ本当にいいサービスだ。

ただ、この質問は決して適当に考えてしたわけではありません。本当にこの答えを知りたかったのです。

そう、波動球を打ちたいのです。

※波動球とは?
テニスの王子様という漫画で出てくる必殺技の一つ。とてつもない威力のショットであり、この球を受けて観客席まで飛んでいくこともある。

書いててこれテニス漫画について書いてるよな?この漫画で言っているテニスと俺の知っているテニスは同じものだよな?と改めて思いましたが、実際にそうなんです。

この技はかなり有名なので、知っている人も多いかと思い思います。少なくともテニスをしたことのある人であれば知っているでしょう。そして何度か心の中で「波動球!」と言いながらボールを強打してフェンスまで吹っ飛ばしたことがあるでしょう。僕は実際に声に出して打っていたことが何度もあります。

しかし僕らのいるところは残念ながら現実です。今世界で大活躍している錦織圭選手でも対戦相手を血まみれにして観客席まで飛ばすことはできません。漫画の通りに波動球なんて打てっこないんです。

でも、打ちたいんです。

やはりテニスをしていた者として波動級は打ちたいんです。テニスの試合でKO勝ちしたいんです。(何を言っているかわからないかもしれませんがこれは漫画の中で実際にあったことです)

なので、波動球を打ってみることにしました。

波動球を打つ方法

とはいうものの実際に波動級をそのまま打つことは不可能です。そのため「擬似」波動球を打ってみたいと思います。
波動球の特徴の一つに、ボールを打つと打ったところで爆発が起きたようになるというものがあります。ラケットとボールの強烈な衝突を表現しているのでしょう。すごい威力であることがここからも伺えます。

今回はその爆発を再現してみたいと思います。

方法:色のついた水風船を打つ。

先ほどの質問サイトの中で、とても良い回答をもらうことができました。

そう、水風船を打って破裂させればそれっぽく見えるのではないかということです。
今回はそれにもう一つ知恵を加え、色つきの水を入れた水風船を打ち、破裂した瞬間を写真に収めることで波動球を打つという手法を取りたいと思います。

準備

今回準備したものはこちらです。

 

 

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テニスラケット(無かったので軟式用)×1

水風船×2袋

絵の具×1

 

全部ドン・キホーテで購入しました。なんでも売ってますねドン・キホーテ。

 

これらを使って波動球の素を作っていきます。

①水風船の中に絵の具を注入する。

 

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水を色付きにするためにまずは水風船の中に絵の具を注入していきます。今回は色々な色があるので様々な種類の波動級の素を作ってみます。

②絵の具を注入した水風船の中に水を入れる。

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先ほどの水風船に水を入れて水風船を膨らましていきます。この時点で水には色が付いているので気をつけて作業をしてください。水風船には打つときに力がかかって簡単に破裂するので水の量は通常より少なめにした方が無難です。ここで破裂した時のダメージは甚大です。爆弾を扱ってると思って慎重に取り扱ってください。

完成したのがこちらです。

 

 

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